神戸・週末ボランティア 新生
We love KOBE Weekend Volunteer

活動内容 > 復興住宅訪問活動支援と提言情報発信と交流その他活動主体のあらまし

2013年、神戸・週末ボランティア 新生が新たな活動主体になりました。

仮設・復興住宅訪問通算650回&〈新生〉訪問1800戸!
当ボランティアは、2016年7月23日、「週末ボランティア」(旧)以来、通算650回目の訪問活動を行いました。また24日、〈新生〉以来3年7ヶ月の訪問戸数も、実数ベースで1800戸を超えました。
神戸・週末ボランティア 仮設・復興住宅訪問活動650回をひかえて

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党など全く関係のない民間のボランティアです。
寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などは一切行いませんので、ご安心下さい。


神戸市営筒井住宅 (2013.3.30)

支援活動通算600回!
神戸・週末ボランティア 新生が2013年4月13日に行った復興住宅訪問は、週末ボランティア(旧)が、阪神淡路大震災後、避難所で取り組みを始めて以来、通算600回目の支援活動となりました。

阪神淡路大震災の被災地・神戸におけるボランティアとして、原点に立ち帰るとともに、従来・既存の諸活動・研究の成果に学び、採り入れ、教訓として活用しつつ、おそらくは最後に新規活動を始めるものにふさわしく、その有終の美をなす道を探求します。

活動内容

神戸・週末ボランティア 新生が主に取り組むものです。

復興住宅訪問活動

阪神淡路大震災で被災された方が住む公営住宅である復興住宅を訪問して、震災の時のことや、今お困りのことなどの「お話し伺い」をします。いわゆる「傾聴ボランティア」ですが、簡単なお手伝いをさせていただくこともあります。

年月を経て、とりわけ問題の深化しているところ、多くの被災者が集まって住んでいるところを、廻らせていただきます。

場所は主に神戸市内です。中心部に近いところもあれば、郊外の交通不便なところにも伺います。中でも神戸市営住宅が中心になります。戸数も多く、まとまっているところも多く、諸般の事情で難儀している方が多いと考えられることによります。

定期的な巡回は難しいので、基本的に不定期に行います。ただし、時期を選んで集中的に行う場合もあります。

計画にあたって、時期に即したコンセプトに基づいたテーマを設定することで、ミッションを明確化します。また、参加者、ニーズにあわせてマッチングを図るよう、準備します。

阪神淡路大震災 復興住宅の現在 2013.1.20, 2015.2.19, 2016.4.21, 2017.1.5
復興住宅訪問活動について 2013.6.20

News and Reports: 2017年2016年2015年2014年2013年 (活動案内レポートブログ)

支援と提言

復興住宅訪問活動を通じて伺った内容は記録し、プライバシー等に配慮した形でレポートします。あわせてそれをもとに、アフターフォローやサポートにつなげるほか、問題解決のための提言を行うなどの形で、活かしていきます。

情報発信と交流

復興住宅訪問活動の記録などのレポートを、ウェブサイトブログを通じて情報発信するとともに、FacebookMixiコミュニティMixiページGoogle+LINE@Twitter - welove_kobeのSNSを活用した交流をつくり出し、「役立ちと学びのネットワーク」を展開します。

その他

イベントなどを、他の主催者に協力する形で行います。

1.17を忘れない〜カーナ写真展…1日だけのJAZZ喫茶 2012年1月15日 ※
帰ってきた一日だけのJAZZ喫茶 2013年3月3日
1.17をわすれない〜帰ってきた1日だけの音楽喫茶 2014年3月2日
伝えよう減災・絆 帰ってきた音楽喫茶 2015年2月1日 ※主宰者個人で協力

仮設・復興住宅訪問通算600回&〈新生〉訪問1000戸!
当ボランティアは、2014年3月30日、「週末ボランティア」(旧)以来、通算600回目の訪問活動を行いました。また同日、〈新生〉以来15ヶ月の訪問戸数も、実数ベースで1000戸を超えました。
神戸・週末ボランティア 仮設・復興住宅訪問活動600回に際して

活動主体のあらまし

名称:神戸・週末ボランティア 新生

主宰者を中心に、活動の趣旨、目的、コンセプトを明確にして、「宗教や政党など全く関係のない民間のボランティア」の原則を堅持します。

小規模ゆえ、省力化・合理化につとめます。ご理解とご協力をお願いします。

事務所など常設の活動拠点、専従スタッフなどは設置しません。

港区社会福祉協議会(港社協・みなとボランティアセンター、東京都)にて登録、ボランティア保険加入。

活動に要する費用は主宰者が負担します(個人・民間からの寄付・差し入れは歓迎)。

参加にあたって、会費や参加費をいただくことは考えておりません。

被災者・市民との信頼関係を構築し、言論と行動の自由をを守り、主体性の発揮をすすめる上で、妨げになるような、政治勢力からの寄付、行政からの補助は戴きません。

(2013.6.21, 2015.2.19, 2016.4.21, 2017.1.5)

We love KOBE Weekend Volunteer

「神戸・週末ボランティア」(旧)について

主宰者は、これまで従来のグループを、ボランティアにふさわしいものたらしめるべく努力してきましたが、2013年、これと「新旧分離」しました。
神戸・週末ボランティア 新生では、それまでの活動のいいところは受け継ぎ、発展させることにつとめる一方、過ちや問題点は断ち切り、克服するところからスタートしました。これは、企業再生などで用いられる手法にならったもので、法的責任は負わないが、道義的責任は負う、という立場です。
したがって、従来のグループにおいて、原則に違背し、趣旨にふさわしくない言動をとったり、そうしたものを容認・助長・支持した者の参加はいっさい認めません。対外的な債務や、上納金・加盟分担金のごとき支出の継承も行いません。

(2013.6.21)

「神戸・週末ボランティア(代表:東條健司)」を名乗るものについて

最近も「週末ボランティア」・「神戸・週末ボランティア(代表:東條健司)」などと称して、ボランティアと類似した行為をし、虚偽宣伝をする者がいることは甚だ遺憾です。なお、2013年以降につきまして、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは一切、何の関係もないものである事をおことわりしておきます。「類似団体」・「後発」などと言いがかりを付けていますが、無視されることをお勧めいたします。

※ご注意下さい! 掲載記事の盗用・捏造について
かかる諸君が「This is 神戸・週末ボランティア」掲載の訪問活動レポートを盗用し、改ざんの上、おのれの活動記録として捏造したうえで、などとデマ宣伝をしています。追記:仮設・復興住宅訪問活動600回〜そのホンモノとニセモノの違いは?もあわせてご覧下されば幸いです。

(2014.6.17)

inserted by FC2 system